2012年10月19日

胚移植日決定

胚移植日が決まりました

胚(はい)移植って、なあに?と思いますよね。
胚とは、受精卵のことで、以前採卵して受精した受精卵が3つあり、
そのうち2つを戻して妊娠したため、
残りの1つを凍結保存していたのです

要は、なっぱと同じときにできた受精卵を今回戻すことになりました。
手術としては子宮に受精卵を戻すだけなのでごく簡単なもの。
(卵子をとる採卵の手術は大変)

もちろん戻しても「ちゃんと着床するのか」「着床しても、その受精卵が育つのか」などの関門があり、
妊娠率は低いのですが、それでもありがたい手術です。

こればっかりは、私たちがどうすることもできず、
できることは薬などを点鼻したり、貼ったりするだけ。
でも、気持ちの面は大事だと思っています。

結果はどうであれ、受け止められる自分。

そして、これがまた胚移植の日は、
なんと私の39歳の誕生日なのです
しかも、今回の治療は先生が変わったのですが、
長くお世話になった前の先生が移植を担当してくれるかも?

これで妊娠できなかったら仕方がないなぁ〜と思える条件が揃いました
ひとまず、薬を間違いなく、かつ忘れないように頑張ります

ちなみに、移植方法が2つあって、その説明を主人にしました。
そしたら、今までずっと冷凍されていた受精卵を我が子のように思い、
「もしその方法にしたら、かわいそうだよ…絶対にこっち
と、考えたらうるうるしてきた様子

この人のためにも頑張ろうって思えました。



Posted by もりたサポートオフィス at 10:57│Comments(0)
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