2013年05月13日
不妊治療の取り上げ方
最近、不妊治療の助成金の受給に関して、
年齢制限を設けるのはどうかという話があったりで、
また不妊治療が取り上げられる機会が増えたように感じています。
先日NHKのクローズアップ現代で特集されていたのを、
たまたまチラッと見ることができました。
でも、いつも思うのですが、なんか「つらい・苦しい・大変」ばかりが先行していて
少し残念だなぁ…なんて思ったりします。
「女性手帳」の配布の件での目的が「女性の妊娠には適齢期があるんだ」
と言う事実を啓蒙するためだという見方があります。
今の不妊治療の報道も、こんなに大変なんだから早くから子作りや婚活しないと困るよ!、
と言う警笛をならすためだとも思います。
何事もそうなのですが、その視点と共に別の視点もほしいところです。
今回のクローズアップ現代では、治療中に妊娠以上に大切なこと(ここではご主人)があると気付き、
治療をやめ、二人で保育所(だったと思います)を立ち上げたとのことでした。
不妊治療って、自分と向き合う機会にすごくなります。
運命を受け入れ、「子どもができなかったからこそできること・やりたいことは何か?」、
を治療中から見いだすことができたら…。
きっと治療の意味や気持ちが違って来るような気がします。
諦めるのではなく受け止める・受け入れる。
これは不妊治療じゃなくても大切なことですね。
それにしても、40歳超えると治療をしても、妊娠率は急降下。
もちろん、実年齢でははかれないんだけど…やっぱり違う。
と言うことで、今現在治療中の私も今年40歳。
運命を受け入れる準備をしつつ、
治療に励みます!
年齢制限を設けるのはどうかという話があったりで、
また不妊治療が取り上げられる機会が増えたように感じています。
先日NHKのクローズアップ現代で特集されていたのを、
たまたまチラッと見ることができました。
でも、いつも思うのですが、なんか「つらい・苦しい・大変」ばかりが先行していて
少し残念だなぁ…なんて思ったりします。
「女性手帳」の配布の件での目的が「女性の妊娠には適齢期があるんだ」
と言う事実を啓蒙するためだという見方があります。
今の不妊治療の報道も、こんなに大変なんだから早くから子作りや婚活しないと困るよ!、
と言う警笛をならすためだとも思います。
何事もそうなのですが、その視点と共に別の視点もほしいところです。
今回のクローズアップ現代では、治療中に妊娠以上に大切なこと(ここではご主人)があると気付き、
治療をやめ、二人で保育所(だったと思います)を立ち上げたとのことでした。
不妊治療って、自分と向き合う機会にすごくなります。
運命を受け入れ、「子どもができなかったからこそできること・やりたいことは何か?」、
を治療中から見いだすことができたら…。
きっと治療の意味や気持ちが違って来るような気がします。
諦めるのではなく受け止める・受け入れる。
これは不妊治療じゃなくても大切なことですね。
それにしても、40歳超えると治療をしても、妊娠率は急降下。
もちろん、実年齢でははかれないんだけど…やっぱり違う。
と言うことで、今現在治療中の私も今年40歳。
運命を受け入れる準備をしつつ、
治療に励みます!
Posted by もりたサポートオフィス at 11:12│Comments(0)