2010年12月26日

【あと43日!】涙のクリスマスイブ

まいです

私はすっかり忘れていたのですが、主人が教えてくれました。
涙のクリスマスイブから1年経ったことを…。

1年前に私たちは大きな決断をしました。
それは、病院選びです

ここ数年地元の病院にお世話になっていたのですが、
体外受精をするならば、後悔がないように
実績数が多い病院にしないかと言う主人の意見に賛同し、転院することにしました。
もし妊娠できなくても、そこまで頑張ってできなければ仕方がないと
思えるのではないかということが決断理由。

実際通っていた病院には、まったく不満はありませんでした。
むしろ紹介状を書いてもらって、先生に「頑張ってね」と言われたとき、
もうこの病院や先生に会えないんだ…と切なくなったくらいでした。

1年前のクリスマスイブは、新しく決めた病院に2度目の通院でした。
が、この病院ではないと決定づけた日になりました。
簡単に言ってしまえば、先生との相性が合わなかったのだと思います。
先生の説明を夫婦で受けていたにも関わらず、その日は私の受診が必要ない日でした。
「なんで今日来たの?」と鼻で笑われた感じ。
電車を乗り継いで、乗り間違えて、数時間かけて行ったにも関わらず…
専門家にとっては、当たり前の説明をしたつもりかもしれません。
しかし、夫婦でこの日にくるんだと思うような説明だったにも関わらず、
「こっちは悪くないよ。夫婦で間違えちゃったのね」という感じ。
当然お詫びの言葉はなく、何の診察もないのに、診察料を請求されたとき、
先生の前では止めていた涙が溢れ出ました
さすがに主人も、先生や窓口で冷静に反論してくれていました。

が、診察券を通したら診察料は発生するのでしょう。
システムでしょうから、仕方がありません。
それよりも、早くこの場から離れたかったから、
お金を払い、病院をあとにしました。

実は1度目にも違和感を感じていたのです。
機械的と言うか…
私は痛みに弱いところがあって、内診のときに「痛ッ」と感じて、腰を引きました。
すると、「こんなの痛くないでしょ」と。
以前の先生は「ごめん、ちょっと痛かったね」とか言ってくれました。
でも、よく考えたら20歳から婦人科に通っていたけれど、
そんな優しい先生はその先生しか思い当たりませんでした。

帰り道、涙が止まらず泣きじゃくる私に主人は言いました。
「まい、もう一度前の病院にお世話になろう。
赤ちゃんができる確率も大事だけど、まいが少しでもツラくない方がいい。」
そう言ってくれました。

その帰りに、東急の地下に寄りました。
そう、クリスマスイブだったんですね
主人はチキン好きの私に元気を出してもらおうと、
私たちとしてはめちゃめちゃ奮発して丸ごとチキンを買ってくれました

正直、あまりにもショックというかで、駅まで泣きながら歩いた記憶はありますが、
そこからどうやって帰ってきたかや
大好きなチキンを食べた記憶はおぼろげ。

でもあの夜、自分たちの迷いが消えました。
「もう病院は変えない。できてもできなくても、通院や受診がツラくない病院や先生に出会えたことに感謝し、あの病院でお世話になり、頑張ろう」

あの日があったからこそ、今がある。

それを忘れないように、と理由づけをして、
今年も丸ごとチキンを購入です

今日(おととい)の声かけ

1年後にちゃんがきてくれているなんて想像できなかったよ
来年は3人でクリスマス過ごすんだね
ホント、パパとママは幸せだなぁ〜


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Posted by もりたサポートオフィス at 11:01│Comments(0)【予定日まで100日カウントダウン】
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